[4TYPE CHECK! タネ明かし]
-設定編-
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[このテストのしくみ]

判定結果は管理人が独断で作成しました。とは言ってもやみくもに作ったわけではなく、管理人なりのキャラの分析をもとに、判定プログラムの仕組みに従って作ったものです。

簡単に説明すると、このプログラムでは「3つの要素」を設定した質問を作り、回答ごとに点数を配分し、その合計点によって判定結果を振り分ける仕組みになっています。

今回は4キャラクターを扱ったので、本当なら「4つの要素」が設定できれば、それぞれ「ドックらしさXX点」「ジプシーらしさXX点」…という具合に単純明快な仕組みが作れたのですが、なんせ3つしか設定できないのでめちゃくちゃ悩みました。(簡単なものならともかく、そこまでのプログラムの改造はワタシにはできません(^_^;))

そこでまず3要素を以下のように決めました。

●複雑度:ジプシー度を測るための要素です。繊細さ、とも言うかも(^_^;)。
●熱血度:文字通りですが、硬派度とでも言いますか、とにかくボギー度を測るための要素です。
●柔軟度:ちょっと言い方は悪いのですが、上の対称として考えた場合の、軟派度というか(汗)、とにかくドック度を測るための要素です。

さて、3つの要素に3人をあてはめてみましたが、…そんなわけでこのままではラガー度を測ることができません(汗)。仕方がないので、無理があると思いつつもラガー用に作った11問は、内容によってそれぞれ柔軟度(ドック)と熱血度(ボギー)に混ぜ込みました。

次に判定基準の大枠をざっと以下のように決めました。

 
ドック
ジプシー
ボギー
ラガー
A.複雑度
×
B.熱血度
×
C.柔軟度
×

○×を使用していますが、もちろん良い悪いという意味ではなく、その要素の強さを記号で表しているだけです。強◎→×弱 ということですね。本当はこんなに単純に分けられないとは思うのですが、4人の中での「相対的な」強弱ということで、管理人の独断で便宜上こうなりました(汗)。

余談ですが、こうして見るとワタシにはやはりラガーが一番「フツーっぽい人」のように思えます(^_^;)。

[判定方法]

あらかじめ作っておいた4人×11問=44問を、上記の要素に振り分けて、配点を決めていきます。判定結果は各要素の得点バランスで決定するので、たとえば各設問に答えた結果の得点が

A.複雑度100点B.熱血度40点 C.柔軟度20点

だったとします。A.複雑度ジプシー度を表す数値ですから、この場合は熱血度もそこそこ高いながらも、判定結果は「あなたはジプシータイプ」てな感じになります。

ただ、ラガーに関しては強引に振り分けてあるので、実はその影響が随所に見られまして…(汗)。少々の矛盾に目をつぶりつつできるだけ調整はしたのですが、たまに「えー?これ全然当たってねーよ〜!」てなこともあるかもしれません。でもオアソビということで、笑って許してくださいませませ(^_^;)。
(コレが言いたいばかりにこんなコーナーを作ったのか自分σ(^◇^;))

次は判定結果13パターンの一覧です。

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