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紙媒体

ジプシー降板にあたっての三田村邦彦氏発言-2

〜三田村邦彦ファンサークル会報特別編集
別冊「KUNIHIKO」(1985年発行)より 〜

三田村邦彦語録 = 死ぬために、もう一度「太陽にほえろ!」に戻らなきゃ。


〜 vap発売ビデオ「ジプシー転勤編」解説より抜粋 〜

「太陽にほえろ!での1年間はあっという間にすぎてしまった。スケジュールの都合であまり活躍できなかったけれど、今度帰ってくる時はメチャメチャあばれたい」

《同「ワンポイントチェック」より抜粋》

第545話『さらばジプシー』

 ビデオ化のリクエストも多々頂いているジプシー最終編。出演期間が約一年というのは、任期が長期化していった若手刑事の中では短いほうである。また、当時三田村は『必殺仕事人II』との掛け持ち出演で主演回数も少なく、降板にあたっての雑誌インタビューでも"ジプシーとしては何も残せなかったという気持ちが強い"と語っていた。が、一作ごとの密度の濃さは他の刑事に負けないくらいのものがあったはず。それはビデオ化を望むファンの声の大きさが証明しているだろう。

text by 高島幹雄 '96.9.10

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-三田村邦彦as原昌之in太陽にほえろ!:三田村邦彦さんが演じたジプシー刑事非公式データサイト(ファンサイト)です。三田村さん、足が長くてめちゃくちゃカッコイイ!-