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TV/ラジオ

裕次郎さんと緊張の初共演

以下2005年10月15日放映
日本テレビ「素顔がイイねっ!」より管理人による番組試聴レポ
司会:石原良純さん ゲスト:三田村邦彦さん

◆役者になったきっかけ

 役者になったきっかけを聞かれて「裕次郎さんなんですよ〜。」と。

 まだ三田村さんが役者になる前、故郷の新潟でのお話。テレビもない時代で、新潟で冬の娯楽と言えばスキーと映画ぐらい。裕次郎さんの映画はほとんど見た。裕次郎さんの「さーびた〜 ジャックナイフが出てきたぜ〜♪」と「赤いジャックナイフ」を歌いながら、自分で実際に砂に埋めて掘り出した(笑)、というお話を披露。

と!ここで原さん映像が!!!

 「昭和57年28歳だった三田村さんは、当時大人気だったドラマ「太陽にほえろ!」に出演。憧れの裕次郎さんと念願の初共演を果たしたのです。」というナレーションがかぶり、「登場編」の地下射撃場でのシーンと、車で喫茶店に突っ込んだ後にボスから「始末書を書け」と言われて「は?」と言うシーンが流れました!! そして話は太陽秘話へ。

◆石原裕次郎さんとの秘話

三:
「大変だったんですよ最初。太陽にほえろ!の時に。もう心臓、ばーーっくばく。ドア開けて、『ボス!』…ボスひとり(だけ)しかいないの。報告(のシーンの意味)、」

良:
「ああ、ありますねぇ。」

三:
「あの、どこどこの誰々がなんとかなんとかしましたってそれだけ。一対(一、の意味で自分を指さして)、ファーストカット。(ドアを開ける身振りをして)『ボス!………えっ〜と、なんだったっけな〜セリフ。』(苦笑)」

良:
「でももう新人じゃないですもんね、必殺もやってて。」

三:
「(そこに裕次郎さんがいるかのように指をさして声ひっくり返して)でもぉ、裕次郎さんですもん(笑)。なんーにも、もう頭がね、真っ白になって、ああ、裕次郎さんだ〜、ただそれしかないの。で、戻ってきたら裕次郎さんが来てくれて(良純さんの肩を叩いて再現しながら)『おまえさん、いいんだよ〜俺☆×△◎〜』ナ、ナントカって言ったんです、ジャガイモじゃないけど、『俺を☆× ◎△〜いいんだよ、石原裕次郎だと思わないで。なーに、いいんだよ。』って肩ポンポンポンってやってくれて。それで、プロフィール見ると身長、同じなんですよ。で股下、同じなんです。(立ち上がって)もうそれだけが自慢で、股下85cmが、☆×◎△ポンポンって肩叩いてくれて、ああ身長一緒だな、股下一緒だなって思いながら、ああなんだただのおじさんじゃないかなって、思わせてくれたんですよ。もうね、どーんだけ嬉しかったか!」

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※三田村さん、当時を思い出されてややコーフンモードだったのか?、何ヶ所かちゃんと言葉になっていないところがありました(^_^;)。
※ちなみに、役者を目指したきっかけ洋画編は「雨に歌えば」という説があります(^_^;)。
※裕次郎さんの曲は正確には「錆びたナイフ」ですね。歌詞の終わりは「出てきたぜ」じゃなくて「出てきたよ」ですね(^_^;)。

 とはいえ、当時の映像付きでこんな貴重な太陽ネタを披露してくださったのですがら、細かいツッコミはナシにしたいと思います(いやしてるけど(^_^;))。それにしても久しぶりに三田村さんの「ボス!」も聞けて、ジプシーファンには特に感涙もの!三田村さんと日本テレビさんに多大なる感謝をしたいと思います。(ただし日テレさんにも関わらず、やはり「ジプシー」という単語は一度も聞かれませんでした。たまたまなのでしょうか…(T◇T))

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-三田村邦彦as原昌之in太陽にほえろ!:三田村邦彦さんが演じたジプシー刑事非公式データサイト(ファンサイト)です。三田村さん、足が長くてめちゃくちゃカッコイイ!-